メイドインアビス 階層:深界二層 誘いの森

メイドインアビス1期

深界二層はリコたち赤笛がここまで入れば自殺扱いになります。いよいよ本格的な冒険の始まりですね。二層の終わりには「監視基地(シーカーキャンプ)」があります。ここには白笛の「不動卿」動かざるオーゼンがいます。リコとレグはここを目指して進むことになります。

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メイドインアビス 階層:上昇負荷

重い吐き気、頭痛、末端の痺れ

メイドインアビス 階層:深界二層 誘いの森

深度1350m〜2600m

ナキカバネのコロニー

ナキカバネの巣。

獲物が助けを呼ぶ声を真似してコロニーに誘い込みます。ここでリコが襲われ、リグが2回目の火葬砲を放ちナキカバネを撃退しました。

逆さ森

木々が逆さまに生える場所。滝も逆さまに流れている不思議なところです。ただし普通に歩いたりできるので重力場は逆さにはなっていないと思われます。力場からの光が反射しないらしく薄暗く、風も強くて肌寒いのが特徴です。

縄張りに入ると石を投げてくるインビョウと呼ばれる猿がいます。

 

地獄渡り

シーカーキャンプに渡るための橋です。

監視基地(シーカーキャンプ)

大ポルタという大樹のウロ穴を利用して作られています。この木の根は海の底にまで伸びているということです。

出入りにゴンドラが必要なので、入るときに上昇負荷のダメージが伴います。オーゼンが監視基地の防人を担当していて、弟子のマルルク、「地臥せり(じぶせり)」と呼ばれるオーゼンの探窟隊が暮らしています。

アビスの端

縦穴の中心から遠ざかった端っこにある森。シーカーキャンプのさらに奥にあるためアビスの呪いの影響も少なく、力場の光も届かないので生物も大人しいとされています。オーゼンはリコとレグにここで10日間の生存訓練を行いました。

ロオハナ水源

アビスの端の中にある泉。綺麗な水にしか棲まないロオハナがいてロオハナの発光で幻想的な雰囲気を出しています。この泉の主はオットバスです。

 

天上瀑布

深界二層終点。ここから先が深界第三層「大断層」です。

 

メイドインアビス 階層:深界二層 原生動物

ナキカバネ   危険度:★★★(深刻) 

アビスに生息する大型の鳥。翼開長は10m以上になります。
深度1350m以上の深界二層を主な根城としており、集団でコロニーを形成してヒナを育てています。

特徴は獲物の鳴き声を真似てその仲間をおびき寄せると言う習性があることです。人間もその捕食対象に含まれているので人の言葉も真似することができます。

インビョウ

二層の逆さ森に生息する長い腕をもつ猿のような生物です。群れで生息しており、縄張りに入ってきた者に物を投げつけて縄張りから追い出す習性があります。

ロオハナ

綺麗な水を好む生物。探窟家はロオハナの存在を飲み水の判断にしています。発光することが特徴です。

オットバス   危険度:★★★(深刻)

二層の奥地に生息する大型の水生生物です。もともとはアビスに生息している生物ではない外来種です。そのままアビスに奇跡的に根付いたということです。しかしアビスの凶悪な生物たちには太刀打ちできず、ニ層の奥地に追いやられた悲しき生物です。原種よりも巨大化していて、人間を一飲みできるほどの体格を持っているので注意が必要です。そのままでは食用に適さないが、適切に解体処理できれば200人分の美味しい食料になる。ちなみにマルルクちゃんの好物はコブ下の肉だということ。

メイドインアビス 階層:深界二層 誘いの森:まとめ

深界第二層はナキカバネの存在が注意ですね。

シーカーキャンプに辿り着けば探窟家たちは一息つけるのではないでしょうか。

オーゼンは不気味さはあるものの根は優しいところもあり、頼りになる存在です。

ロオハナの放つ光は本当に幻想的ですね。

オーゼンの記事はこちら!

深界第一層はこちら!

深界三層~深界四層

 

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