プラチナエンド 架橋明日(みらい)くん 絶望を希望に!

プラチナエンド

2021年秋にアニメ化されている「プラチナエンド」。その主人公が架橋明日(かけはしみらい)です。

「明日」と書いて「ミライ」と読むその理由とは何か。それは彼の壮絶な人生から読み解くことができます。

今回はプラチナエンドの主人公、架橋明日くんについてお伝えしていきたいと思います。

アニメは2021年秋から放送!

プラチナエンド 架橋明日(みらい)くん 少年期

物語は中学校の卒業の日から始まります。明日くんはその日、ビルの屋上から飛び降り自殺を図ります。

明日くんの家族は彼が幼少期の頃、事故で亡くなっていました。その後、引き取られた叔母の家族から壮絶な虐待を受け、学校でもイジメにあうなど生きる希望を失くしていたのです。

飛び降りる瞬間に明日くんはこう願いました。

「幸せになりたかった・・」

その時、一羽の天使が彼を救います・・

プラチナエンド 架橋明日(みらい)くん 希望を受け取る

明日くんを救ってくれた天使ナッセ。ナッセは彼に言います。

「生きる希望をあげる」

希望とは何か。それは「自由」と「愛」です。

明日くんが受け取った自由と愛は「翼」と「天使の矢」でした。ここから明日くんの物語は進み始めます。酷い虐待を受けていた叔母一家の悪事を暴き、家族の無念を晴らします。そして自分に誓います。

生きて、幸せになりたい・・

プラチナエンドは生きること幸せになること自由とは愛とは・・

そんな壮大なテーマが描かれた作品ですね。そして天使ナッセが彼を選んだ理由が語られます。

特級天使ナッセは可愛さも特級だぜ!

プラチナエンド 架橋明日(みらい)くん 神候補に選ばれる

ナッセは明日を神にするために現れた天使だったのです。13人の神候補の中から神が選ばれる、そんなトンデモな話に巻き込まれてしまったわけですね。普通の幸せを望む明日くんにとってはありがた迷惑な話だったかもしれませんね。命を救ってくれたという恩はあるでしょうが・・

地上には13人の神候補がいて、それぞれに天使がついている。与えられた期限は999日。神の座をめぐる戦いに架橋明日は翻弄されていきます。神とは何か、なぜ戦うのか、自由とは希望とは、ストーリーが進むごとに謎は深まります。アニメでも目が離せない展開になるでしょう。

しかもこの13人の天使たちと神候補がそれぞれ非常にくせ者ぞろい。

その中でも架橋明日くんは本当に澄んだ心の持ち主です。彼の魅力についても少し触れておきますね。

プラチナエンド 架橋明日(みらい)くん その性格

明日くんが望む幸せは「普通の幸せ」です。寝る場所があって、食べるものがあって、学校に行けて、社会で働けて、将来好きな人と一緒になって、その人と幸せな家庭をつくりたい、そんなごくありふれた幸せです。

そのようなありふれた心を持った、優しい性格こそが最大の武器でもあり、最大の魅力なのではないでしょうか。

神候補なのに特別な使命感もない、人類を超越したいという野望もない、特殊な能力があるわけじゃない。あるのは天使に与えられた翼と矢、そしてピュアな心。

物語の展開とともに架橋明日くんの魅力が輝きを放ちます。

プラチナエンド。最後まで目が離せない傑作ですね。

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