プラチナエンド 生流奏(うりゅうかなで)の部下、小日向冬子

プラチナエンド

イカれたバイオテロリスト、小日向冬子(こひなたふゆこ)。メトロポリマン生流奏の部下の一人です。こいつは最悪にイカれたやつですよ。バイオテロってシャレにならんのだわ。マジで。今回はこのぶっ飛びダイナマイトバディの冬子についてです。

プラチナエンド 生流奏(うりゅうかなで)の部下、小日向冬子

小日向冬子の専門はバイオ兵器です。

とある機関でバイオ兵器を極秘開発しているところ、生流奏にスカウトされたとのこと。

自分にも薬を打ってハイになったりしている薬物中毒者です。

幕松竜二がつい興奮してしまったので「じゃあダウナー系でもいっとく?ハイになりたいならこっち」といって注射器を指に4本も装着し自分に打ってました。

そして「うふ~ キク~」とキメてましたね。どんなんやねん!

ったく完全に18禁描写でっせ!

プラチナエンド 生流奏(うりゅうかなで)の部下、小日向冬子の最強ウイルス

着ていたスーツをはだけて、取り出したもの。それはパイパイでか美・・じゃなかった。史上最強のウイルスFSV(フユコ・スペシャル・ウイルス)でした。

白血球をベースに組み変えて融合を繰り返し作り出した最悪の兵器です。

感染すると重篤な免疫不全を引き起こしあらゆる病原菌を取り込んでしまうという恐ろしいものです。

実験用マウスに一滴たらした時のシーンが目を覆いたくなるようなシーンでした。

FSVを「この子」とか「いい子」とか擬人化していて完全にイッチャッてますね。

明日(みらい)くんとの戦いではこのFSVを使って卑怯な駆け引きを持ちかけます。

FSVをばら撒けば何十万何百万の人間が死ぬ、かつてない大規模なバイオテロが起こる。このウイルスをばら撒く方法は2つ。スイッチを押した時と冬子が死んだ時だということです。

冬子が死ねばウイルスは巻かれてしまいます。これでは容易に手を出すことができません。

そして冬子はFSVを撒かないという条件を提示してきました。それは「人体を溶かす新薬」を明日くんで人体実験させろということです。

「人間、私はこいつを人間に使いたい!生きた人間が溶けていく様が見たいのよッ!」

「あ~試したい試したい!溶かしたい溶かしたい!」

「ンあああ~」

そう言いながら、感情を抑えられなくなるほど興奮しています。

奏に「気を鎮めろ冬子」と言われた冬子はまた、ダウナー系の薬物を自分の胸に打ち込み気持ちを落ち着かせました。

狂ってますよね。冬子。マジやべぇって!!

プラチナエンド 生流奏(うりゅうかなで)の部下、小日向冬子 究極の心理戦

極限の選択。明日くんは自分の命とたくさんの人の命を天秤にかけなくてはいけません。冬子は明日くんに一歩一歩近づいてきます。どうすればいいのか?そして目の前。注射針が明日くんに刺さろうとしたその時!

凄まじい戦いでしたね。明日くんが戦ったのは自分自身でした。一人の命とたくさんの命。目の前の一人を殺さなければ何万もの幸せが奪われるとしたら、どうするでしょう。どちらが重いなんて誰が答えられるでしょうか。

その選択を迫られることになります。

息もつかせぬハードなバトルが展開しました。0コンマ1秒の心理戦。ハードなアクション。

小畑先生の画力あってこその迫力シーンでしたね。

まったく冬子は狂ってやがるぜ。Thank Youハジメ!

底谷一(そこたにはじめ)の生き様

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